百名山の瑞牆山は岩を登っていく山でした。 | 子供大好き主婦の独り言

百名山の瑞牆山は岩を登っていく山でした。

秋にアウトドアスポーツとして登山に行ってきました。

父に連れられて、父の会社の人たちと百名山の一つである「瑞牆山」に登ってきました。

自分の住んでいる県外の山に登るのは中学生の時以来なので楽しみにしていたのですが、瑞牆山というのは少々特殊な感じで岩を登っていくという感覚の登山でした。

いつもは林道を登っていく登山をしているのですが、山の中の岩地帯の登っていくというのは新鮮味があり面白いと思いました。

簡単なボルタリングをしているような感じで、足だけでなく両手を使って体を上に上にと上げていく感じで山を登っていくのです。

ただ上るというのではく、頭を使って体を動かし、ポジションごとに手と足を引っかけて登るのがとても楽しかったのです。

高所恐怖症的なとこがあるので、ロッククライミングは無理だなと思っていますが、このようなことを楽しめる自分を新たに発見しました。

ボルタリングや簡単な岩登りもできるのではないかとつい調子に乗って考えてしまうほどでした。

自然を使って遊ぶアウトドアスポーツで楽しく体を動かすことが面白くなってきたので、またこのような体験をしたいと思っています。

瑞牆山に似た山にも登ってみたいし、近隣の百名山も登ってみたいと思いました。

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